胸が垂れるのを防ぐ予防・対策方法がコレ!

 

胸が垂れてしまう原因を勉強しましたが、次は対策方法をまとめてみます。

 

 

@筋トレで大胸筋と小胸筋の衰えを防ぐ!

 

まず、胸が衰えてしまう大きな原因となる、大胸筋と小胸筋を鍛えるのがお勧めです。

 

大胸筋や小胸筋は、大掛かりな設備も、高価なトレーニング器具も必要ないため、今日からでも始めることができます。
胸の垂れを防ぐためには、1日でも早く行動に移すことが大切です。胸の土台ともなる大胸筋と小胸筋を鍛えましょう!

 

鍛えるといっても、ムキムキになる必要はありません。最初は少し大変かもしれませんが、慣れればそこまで大変ではないものなので、頑張りましょう。

 

参考記事:
バストアップの土台!かんたん胸筋トレで効果をアップ!

 

 

A姿勢の改善

 

筋トレと同じく、設備も器具も必要ないのが、姿勢改善です。

 

姿勢が悪いと筋肉が凝ってしまい、栄養が胸へと送られなくなってしまうので、姿勢が悪いのをはやく改善しないと胸は栄養不足のままです!

 

日ごろから姿勢に気を付けるのも大切ですが、猫背になってしまっている人にとっては大変で、なかなか改善できないかもしれないのでストレッチを取り入れるようにしてみましょう。

 

ストレッチにおすすめのタイミングはお風呂上がりです。
このときに張り切りすぎて、筋肉を必要以上に伸ばしてしまうと怪我をしてしまう恐れがあります。自分のペースでゆっくり行っていきましょう。

 

血流をよくするときに意識するのは、背中の筋肉とゆっくりとした呼吸です。肩甲骨をしっかり動かしながら、ゆっくりと息をするようにしましょう。

 

 

Bマッサージでリンパを流す

 

悪い姿勢による筋肉の緊張以外にもリンパを詰まらせてしまう原因はたくさんあります。
姿勢が良いからといってリンパを流す努力を怠らないように注意しましょう。

 

バストに影響するリンパのつまりは鎖骨やわきの下など、胸の周りのリンパです。これらを刺激するときに痛みが出るようならリンパを流すストレッチを入念に行うようにしましょう。そうしないと、胸に栄養が送られず、どんどんバストが小さくなっていったり、胸が垂れていったりしてしまいます。

 

お風呂上りにストレッチを行う以外にも、こまめにストレッチの時間を設けるようにしましょう。リンパの流れをよくすることで代謝のアップなど、バスト以外の問題を解決することもできますよ^^

 

 

C女性ホルモンの分泌を促す

 

バストに限らず肌の問題など、女性の悩みの多くはホルモンバランスの乱れによって引き起こされることが非常に多いです。

 

生理など、ホルモンバランスが変化してしまうことの多い女性は、ホルモンバランスを整えることが非常に大切なんです。

 

女性ホルモンであるエストロゲンは、胸の垂れを防いだり、胸を大きくしたりするだけでなく、肌の調子を整えるなど様々な働きがあり、このエストロゲンをしっかり分泌させるにはホルモンバランスが整っていなければならないのです。

 

ホルモンバランスを整えるのには、とにかくストレスを取り除かなければなりません。
アロマや半身浴など、ストレスを発散させる方法を見つけておくのがお勧めです。

 

 

D胸を支えるクーパー靭帯を保護!

胸を支える非常に大切な靭帯、クーパー靭帯を保護するのはとても大切です。

 

クーパー靭帯が伸びてしまう原因はたくさんありますが、それを守る方法はブラジャーにあります。

 

ブラジャーは胸を守る上で非常に重要な役割を果たしているので、ここで手を抜くと胸がどんどん垂れていってしまいます。

 

また、ブラジャー以外にもクーパー靭帯が伸びるのを防ぐ方法がります。
それは、クーパー靭帯の材料となるエラスチンを摂取するという方法です。

 

エラスチンを摂取することで、加齢によってエラスチンが減っていくのを防ぐことができるのです。
クーパー靭帯を保護しながら、クーパー靭帯に栄養を送ってあげるということです。

 

では、具体的にどのような場面でどのようなブラジャーを選べばよいのかを説明していきます。

 

 

スポーツブラで運動時の胸の揺れを防ぐ

 

胸が揺れることによってクーパー靭帯は伸びてしまいます。
なので、胸が揺れないようにしっかり固定してあげるのが大切です。

 

特に揺れが激しいのが運動中。運動中は胸になんてかまってられないと思いますし、かといって運動をやめるのも健康に良くありません。

 

そこで、胸が揺れないよう、スポーツブラでしっかり固定してあげるようにしましょう。
自分が行うスポーツに合ったスポーツブラを選ぶことも大切なので、スポーツブラにどのようなものがあるのかしっかり調べるようにしましょう。
また、複数枚持っておけば、いざというとき助かります。

 

 

就寝時はナイトブラを着用

 

ブラジャーの締め付けが気持ち悪くて寝るときはブラをしない、という人もいるかもしれませんが、それでは胸がどんどん垂れていってしまいます。

 

実際ノーブラで仰向けになってみるとよくわかりますが、胸がどんどん横に流れていきませんか?
そんな状況だと、当然クーパー靭帯に負担がかかってしまいます。

 

また、寝ている時間は非常に長く、人生の3分の1をベッドで過ごす、というのは有名だと思います。
そんな長い時間クーパー靭帯に負担をかけていれば、胸が垂れるのも当然ですね…。

 

かといって、普通のブラジャーをしていればクーパー靭帯に負担がかからないというわけではありません。

 

普通のブラジャーは、立ったり座ったりしている姿勢を基準に作られているので、下に胸が流れるのには対応してくれますが、仰向けの時のように横や上に流れていく胸にはあまり効果がりません。

 

そこで、仰向けの姿勢でも胸がしっかり支えられるように設計されているナイトブラを着るのがお勧めです。
ナイトブラできちんと夜も胸を守ってあげるようにしましょう。

 

 

E常にバストに合った下着に変えていく

 

胸の垂れを防ぐうえでのブラジャーの大切さは上で書いた通りですが、一度自分に合うもサイズを選べたからと言って、それをずっと使い続けられるというわけではありません。

 

胸も脂肪の一部なので、当然体重と同じように大きさはどんどん変わりますので、定期的にブラジャーを見直す必要があります。

 

ハーフやフルカップ、3/4などサイズも様々ですし、そもそもメーカーによって特徴があります。
サイズはあくまでも図った瞬間でのものなので、ブラジャーを購入するときは毎回試着をして、自分に合ったものを選ぶように心がけましょう。

 

また、最適の下着のサイズを測ってくれるので、そういったサービスはどんどん利用していきましょう。
下着のサイズを測ってもらうのを恥ずかしがったり、心配に思ったりしてしまうかもしれませんが、そういう時は女性スタッフが対応してくれるので、心おきなくお願いしましょう。

 

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