なぜ胸が垂れてしまうの?原因は?美バストを目指そう!

バストが大きくても、それが垂れてしまっていたのでは残念です。

 

胸が垂れてしまう原因を紹介するので、これらを避けて、形の美しい美バストを目指しましょう!

 

 

寝るときにノーブラ

 

ブラジャーの締め付けが寝心地を悪くする、という人がいるかもしれませんが、だからと言ってノーブラで寝てしまうのは問題です。

 

ブラジャーには胸を支える役割があるので、それがないと負担が胸にかかり、クーパー靭帯と呼ばれる胸を支える靭帯を伸ばしてしまうのです。特に仰向けの状態が危険です。

 

では、仰向けでなければ良いのか、と思うかもしれませんが、うつ伏せや寝返りでは胸に圧力をかけてしまい、これまた胸が垂れる原因となってしまうのです。

 

寝るとき専用のナイトブラと呼ばれるブラジャーがあります。
このブラジャーを着用して寝れば、胸が垂れるのを防ぐことができますよ。

 

参考記事:
バストアップブラの口コミが良いおすすめ3選!

 

 

普段からブラトップを着用して生活している

なぜ胸が垂れてしまうの?原因は?美バストを目指そう!

 

寝るときに限らず、ブラジャーがきついという人はいると思います。
そういう人が良く好んで切るブラトップですが、普通のブラジャーよりも胸を支えてくれないため、クーパー靭帯を伸ばしてしまうことがあります。

 

特に運動の時など胸が揺れる場面では大きな負担が胸にかかってしまいますので、体を動かす必要があるときには着用しないようにしなければなりません。

 

 

ブラジャーのサイズが合っていない

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自分に合ったブラジャーを使っていますか?

 

自分に合った大きさを熟知していて、的確なサイズを購入できるのならいいのですが、きちんとしたサイズを知らないまま、なんとなくで購入しているなら要注意です!

 

ブラジャーのサイズがあっていないと、着心地が悪いだけではなく、胸への負担も大きくなってしまうのです。

 

その原因は、ブラジャーにきちんと肉が収まらないからです。
きちんとブラジャー内に肉を収めることで、胸を大きくして、収めることによって胸を大きくし、形を良くすることができるのです。

 

さらに、大きいブラジャーは胸を支えることもできません。
結果として、クーパー靭帯を伸ばし、胸の垂れへとつながってしまうのです。

 

他にも、パットを利用して大きさが左右違う場合は対処するなど、ブラジャーの大きさを自分に合わせるのは思っているよりも大変です。ブラジャー選びには慎重になったほうが良いでしょう。

 

 

胸が激しく揺れてしまうほどの運動

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胸が揺れてしまうとクーパー靭帯を伸ばしてしまい、胸が垂れてしまうため、ブラジャーをきちんとしていても胸が大きく揺れる運動は大敵です。

 

とはいえ、運動は胸を大きく揺らしてしまうものが非常にたくさんあります。テニスやバスケ、陸上競技…、数えだしたらきりがありませんね。

 

では、きれいなバストでいたい女性はスポーツをしたらいけないのかというとそうではありません。
確かに運動によって負担はかかってしまうのですが、その負担を小さくする方法はあります。

 

スポーツブラを利用すれば、普通のブラジャーよりも胸をしっかり支えることができます。
また、なかなか準備できる人は少ないと思いますが、晒を利用するという手もあります。

 

完全に胸への負担をゼロにすることは難しいですが、少しでも胸への負担を小さくするよう心がけましょう。

 

 

加齢によるホルモン減少

 

クーパー靭帯は加齢による女性ホルモンの減少によっても緩んでしまいます。
女性ホルモンの減少と聞くと更年期障害などが思い浮かぶと思いますが、バストにまで影響が及ぶんですね…。
しかし、加齢のせいなら仕方ない…とあきらめるのはまだ早いです!

 

女性ホルモンが加齢によって減ってしまうのは避けることができませんが、女性ホルモンを補おうと努力することはできます!
女性ホルモンと似た働きのあるイソフラボンを摂取するなど、できることをしっかりやっていきましょう。

 

 

胸を支える筋肉(大胸筋・小胸筋)の減少

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胸を支えているのはクーパー靭帯だけではありません。その土台となる大胸筋や小胸筋も胸を支える重要な筋肉です。

 

これらの筋肉が衰えていると、いくらクーパー靭帯が伸びていなくても、胸が垂れてしまいます。

 

大胸筋は胸全体なのでわかりやすいと思いますが、肩甲骨と関連して動き、鎖骨や肋骨から大胸筋下部に伸びている小胸筋は少しわかりにくいかもしれません。

 

小胸筋がどこか意識するときは、手を前に突き出して維持するときに使われている筋肉を探してみてください。

 

この姿勢をしてみればよく分かるのですが、デスクワークをしている人はこの小胸筋に負担をかけていることが多いです。
小胸筋を使いすぎると、老廃物によって胸へ栄養素が届かなくなってしまいます。

 

胸を大きくしたり、胸が垂れないようにしたりするためには栄養素の働きが大切なので、小胸筋をほぐして、栄養素をしっかり送ってやる必要があります。

 

肩こりなどにつながることもあるので、小胸筋のことを気遣ってあげるようにしましょう。

 

 

ストレートネック、猫背など、姿勢による影響

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小胸筋に限らず、体の筋肉が凝ると栄養が体にいきわたらなくなってしまいます。
また、どこか一つの箇所が凝ってしまうと次々凝りが広がっていき、バストに多大な影響を与える大胸筋や小胸筋にまで影響が出てしまいます。

 

その凝りの原因となるのが、姿勢です。
特に最近ではデスクワークが多いので、少し姿勢が悪いだけでも、それが長時間続くせいで体にどんどん影響が出てしまいます。

 

それを避けるためには、姿勢を正すことをこころがける必要があります。

 

 

胸の垂れとクーパー靭帯の関係について

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クーパー靭帯が胸を支えている、とのことでしたが、クーパー靭帯とはどのようなものなのでしょうか。

 

美容などでよく聞くコラーゲンは、顔だけでなく全身にあり、脂肪などを筋肉などと結びつけ、支える働きを持っています。

 

胸についても同じことが言えて、このコラーゲンと繊維の束のことを特にクーパー靭帯と呼ぶそうです。(画像の黄色い部分)

 

「クーパー靭帯が伸びないようにしなければならない」と繰り返しましたが、その原因は繊維質の特徴にあります。

 

もし、クーパー靭帯に負担がかかり、伸びてしまうと、繊維質は縮むことができないそうです。
当然、切れてしまうのも避けなければなりません。

 

また、クーパー靭帯の材料であるコラーゲンは加齢によって減少するため、あらかじめ予防をしておかなければ、自然と胸が垂れていってしまいます。

 

 

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